交感神経について

2015年6月6日 Category: ブログ, 自律神経

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。

 

 

交感神経は適度に働けば、生活に活力を与えたり楽しみを多く感じさせたり、免疫力を発揮して身を守ったり、集中力が発揮できるなど様々なことができるようになります。

 

 

しかし、過剰に働けば眠れなくなり疲れが溜まるようになり、身体が硬くなってあちこちが痛くなったり、周りの変化に過剰に反応してしまったり、緊張しやすくて落ち着かなくなるなど、様々な過剰反応が身体と心に起こるようになってしまいます。

 

 

当院では、この交感神経が適度に働けるようになることで、周りの環境の変化やストレスに素早く適応出来たり、毎日を快適に充実して過ごすことができると考えています。

 

 

そのために、NSV(ノイロメーター)という自律神経測定器を使って交感神経がどれぐらい働けているかをグラフ化して分析します。そして、自律神経のバランスが整う身体へと調整していきます。

 

良導絡1    2015-06-06-23-34-22_deco    良導絡いいサンプル

↑ これらがNSV(ノイロメーター)とそのグラフです。