症状について①

2015年7月1日 Category: ブログ, 症例

当院では、体のコリや痛みやだるさなどの症状は、疲労やストレスが体に溜まって脳と体のやり取りが上手く働けない状態を知らせるサインのようなものと考えています。

 

 

ですから、サインである症状だけをいきなり止めてしまうアプローチをしても、原因となる脳と体のやり取りの誤作動などは変わらないか更に悪化してくるため、さらなる強い症状が出現しやすくなってしまいます。

 

 

当院では、まず脳と体のやり取りが正常に働けるよう調整していき、やり取りが上手く働けるようになる過程の中でだんだん症状も楽になってくるよう促します。

 

 

こういう過程でしっかりと確実に良くしていくことで、みなさんを悩ませている症状が起こりにくく解消もしやすい体になることができます。

 

 

それにより、今後の人生でもご自分の体で悩まれることがなくなり元気に毎日を送れるようになるのです。

 

 

当院で構造鍼を受けられている患者さん達からは、こういう過程で体が良くなっていくことを実感されて、症状が単になくなるだけでなく、体調が安定して毎日を以前よりも元気に送れるようになった喜びの声を多く聞かせて頂いています。

 

腰痛1