季節による自律神経の変化

2016年2月20日 Category: ブログ, 自律神経

最近は陽射しが温かくなってきましたね。

 

 

東洋医学の二十四節気では、立春を迎えてすでに春に入っていることになります。

 

 

実際の気温はまだまだ寒くて冬のように感じますが、この二十四節気は太陽のことを言っているのです。

 

 

日照時間や日の強さなどです。

 

 

ですから、気温はまだ低くても、陽射しは春の陽射しになっているということなんです。

 

 

冬は交感神経が働きやすい季節ですが、春になると副交感神経が働きやすくなります。

 

 

その影響で、筋肉の緊張も緩み動きやすくなってきますが、今までの不摂生や無理をして溜まった疲れなどの不調が出てしまうこともあります。

 

 

季節の変わり目はなるべく体調を整えて、快適な春の生活を送れると良いですね。

 

 

当院も患者さんの自律神経が季節の変化に上手く適応して快適な生活が送れるよう、良い変化を促しています。

sakura