再現性の高い検査
先日、私の先生と食事に行ってきました。
私の先生は治療技術だけでなく、検査による分析や説明や接し方など患者さんに対するあらゆる面を毎日考え続けている方です。
人間的にもとても尊敬できる人で、そんな先生と会話ができるだけでとても勉強になります。
今回の話では、再現性の高い検査がとても重要だということを感じました。
最近の病院では総合診療科という科があり、全身を多角的に広い範囲で診て、どの専門の科に行けば良いか教えてくれます。
私は医師ではないので診断はできませんが、そのように患者さんがどうしたら良くなる可能性が高いのかを的確にお伝えできる治療院でありたいと思っています。
治療技術だけでなく、検査の勉強や技術向上も頑張っていきます!
本日の電話対応について
10月7日の午後と8日の電話対応について
9月19日(月)の電話対応について
膜のひきつれと回復力
当院では構造鍼という特殊な方法で、全身のあらゆる膜の組織(筋・筋膜、皮膚、内臓の膜、骨膜、関節包など)の中で、特に硬くひきつれて周りを引っ張っている部分を1つ1つ取り除いていきます。
これらの膜の組織のひきつれが長年残っていると、全身の表面(皮膚や筋肉や関節)や内側(内臓など)が徐々に締め付けられて動きにくい状態になってしまいます。
このようになると、何もしてないのに筋肉や関節が硬くなってきたり、身体が歪んできたり、痛みなどの症状が起こりやすくなってしまいます。
当院の患者さんの変化を観察していくと、膜のひきつれが取れるのに伴い、筋肉や関節がスムーズに動かせるようになり、筋肉が過剰に張ることがなくなってきたり、筋肉痛が起こりにくくなってきた方も多くいらっしゃいます。
このように膜の締め付けがなくなり筋肉や関節がスムーズに動かせるようになると、日常生活での身体への負担が軽くなり、以前のように楽に動けたり、疲労が回復しやすい身体を再び取り戻していくことができます。
人間は日常生活を送れば多かれ少なかれ必ず疲れが溜まりますが、その疲労をその日のうちに解消できる身体になってもらうことも当院の目的の一つです。




